So-net無料ブログ作成

映画 甲鉄城のカバネリ のレポ [映画・ライブ]

DSC08305.jpg
甲鉄城のカバネリの映画を見てきました。




せりあさん「年始にかけて映画 甲鉄城のカバネリ です。総集編映画なわけですが。」
るみなー先生「カバネリは最初の方はすごかったのだがアニサマこと美馬様が登場してから話が崩壊した感がある、考えがわからん変な奴が上につくと話がつまらなくなるのはパターンだな。」



映画の内容は前後編方式になっており

前編は、1話から6話までの構成
この辺は序章としては申し分ない出来なのだが、3話の内容がちょっとカットされていたのが残念であったか。

るみなー先生「前編はいうことなしだったが、後編がどうなるか不安ではあるな・・・」

とはいっても、ストーリーの問題点となる美馬のウザいところとか、生駒の鬱シーンとかの尺が大幅にカットされたことによりテンポよく見ることができる。
敵(美馬)の目的が、復讐であるところ、生駒と対決するところでは「もうどうでもいいや」的な
ある意味未来が閉ざされた者としての心理描写も理解できる感じにまとまっていた。

せりあさん「TVの方と違って、もう一人の主人公的な扱いはない分、迷惑な復讐者になっている感が強くはあります。」
るみなー先生「しかし、そのおかげで総集編映画でもちゃんと見れた。遅れてきた主人公とか言われたらどうしようとも思うし。」

るみなー先生「後編の美馬は、なんだかんだで、一本目的があるキャラクタとして作ってあったおかげで見れた好例ではあったな。」
せりあさん「まぁ、それに達してないアニメもあるんですが。」
るみなー先生「それをいうな」


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ