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ルパン三昧 -映画三昧- [映画・ライブ]

ルパン三世劇場版の「血煙の石川五右衛門」と「カリオストロの城4DX」のはなし




るみなー先生「今年で50周年となるルパン三世の映画「血煙の石川五右衛門」と「カリオストロの城4DX」の2本立てで行こうと思う。」
せりあさん「「五右衛門」の方は、次元大介の墓標の流れをくんだハードボイルド系で、カリオストロは王道かつTVでもいまだに高視聴率をたたき出すルパン映画の最高峰。ある意味対照的な2作品になります。」





るみなー先生「対照的な2作品だからこそ、今回見るのは興味があった。カリオストロはアクションシーンも多く、話が分かっているくらいなのだが、そこを4DXでどう魅せてくれるのか?価格も2200円と4DX映画の中ではかなり安価な部類となる。」


カリオストロ

本来は匂いとかも演出でできるようだが、今回はそれを感じることはできなかった。(あの山盛りスパとか食材の山とかクラリスの匂いとか)残念。

とはいえ最初のカーアクションの段階から、椅子がガタガタと反応しさながらアトラクションを見てるかのよう。
カーアクションからの、暗殺部隊の襲撃〜水路侵入〜ニセ札工場・・・と、話は分かっているものの爽快感がやっぱり大きくてわくわくする。
駿作品の悪役は変態特別な魅力があり、倒された時のスカッとする感じが本当に最高だ。



血煙の石川五右衛門

旧ルパンの雰囲気を持ちつつの若いルパン三世のメンバーが加わっていく頃の作品となっている
(次元の声がカリオストロの時の方が若々しいとか言ってはいけない)
あらすじは若いころの五右衛門がやくざの用心棒としていたころの話で、バミューダの亡霊と呼ばれる強力な斧使いと戦う。なんだかターミネータばりのタフさで追い詰めていくという、次元編とはタイプの違う強敵だ。

あまりの相手の強さに五右衛門は完敗し、地位も誇りも失うのだが・・・


せりあさん「という話です。ハードボイルドな作風のルパンもいいが、王道なルパンも久々に新作を見たい気もするが、カリオストロが完成されている感があるからなあ・・・。」
るみなー先生「そう考えるとやはりパヤオは偉大だ。」


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タグ:ルパン三世
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